クラミジア 存在意義

人間にとってクラミジアの存在意義とは?

さて、これまでのリンクでは、クラミジア感染に関しての概要やかかった場合の対処方法等について、ご紹介させていただきました。

 

ただ、ここで気になるのは、人間にとって、クラミジアはどういう位置づけにあるかということです。

 

クラミジア症は性病の一つ?

 

クラミジア感染症は、性病の一つというより、性病の中でも、もっとも感染者がおおいようですので、もっとも代表的な性病と呼ぶべきでしょう。

 

ただ、AIDSや梅毒、なぜか淋病に較べても、なぜか、話題性に乏しいせいか、自覚症状がたいしたことがないので、話題にのぼらないためか、そこまでの認識を得られていない様子です。

 

だから、そこまでは、大騒ぎしなくてもよさそうですが、こういう話になるのは、おそらく、結果として、引き起こされ、後の症状、すなわち、子宮関係や卵管に異常が出て、胎児にも影響を及ぼしたケースや、肝臓まで、病原菌が達した場合の腹痛等が話題になり、この原因となったクラミジア自体は忘れ去られているからかもしれません。

 

それでも、これらの症状があらわれたのはクラミジアだけの問題ではないかもしれませんが、これをお読みの皆様は、まずクラミジア症に対してしっかりと対処されることをお薦めします。

 

クラミジア症の人間文化の中での位置づけ

 

おそらく、人類は、弱肉強食といった自然界の中では、勝者であるといってもよさそうです。

 

ただ、人間の体の中にも、微生物や真菌等が住み着いていていろいろな影響を人体に及ぼします。

 

クラミジア症は、常在菌のようなものが原因となって引き起こされるカンジダとは異なり、外からやってくるものといえます。

 

不特定多数の異性との性交渉によって引き起こされるとしますと、やはり、異性交遊等を抑制しようとして現れているものなのでしょうか?

 

これは、健全な人間社会を維持するための防衛機能のような役割をになうのでしょうか?

 

クラミジア症に関しては、自覚症状がさほどでもなく、後の影響がたいへんな場合もありえますので、対処する人間側でかなりの慎重な対応を余儀なくされているようです。

 

たとえば、パートナーの感染の状況まで確かめなくてはならないのは、たいへん面倒なことです。

 

おそらく、クラミジア自体は人間に何らかの抑制のようなものを求めているのではないでしょうか?