クラミジア 予防方法

クラミジアの予防方法やセルフチェックなど

性器クラミジアでも、咽喉クラミジアでも、感染しても自覚症状はそれほど大きくはないのですが、かかってしまうとその後の感染の拡がりが怖い病気といえそうです。

 

ただ、自覚症状がそれほどでもないということは、かかっても苦痛自体はひどくないのですが、自分自身が感染してしまったことにさえ気づかないという方も多いと言えます。

 

そして、それがこの病気のさらなる蔓延につながってしまう恐れもあります。

 

ここでは、予防方法と感染の判定方法、かかってしまった場合の対処方法について触れます。

 

クラミジア予防の方法

 

予防の方法として、まず、不特定多数の異性との性交渉を控えることです。

 

また、別のリンクで触れましたが、オーラルセックスやディープキスでさえも感染の恐れがありますので、注意すべきです。

 

当然ながら、風俗店に行くようなことは、やはり、慎むべきでしょう。

 

ただ、パートナーが知らず知らずのうちに感染してしまっている場合等もありますので、このような場合は、いわゆるピンポン感染を防ぐためにも、そのパートナーとともに医師の診断や検査を受けたりしたほうがよいかもしれません。

 

クラミジア感染の確認方法

 

もちろん、専門の医師のところで診察を受けた上で、感染に関しては、検査していただくことが、最も信頼おける確認方法といえるでしょう。

 

この場合、おそらく泌尿器科、性病科、産婦人科、耳鼻咽喉科等で信頼のおけるところを探してみるのがよいでしょう。

 

また、ここまでするのが、煩わしい場合は、性病のセルフチェックのための検査キットがあるようです。

 

この場合は、検査キットを取りよせ、検体を自分で採取して郵送するようです。

 

かかった場合の対処方法

 

病院等で診察を受けた場合は、そのまま医師に治療してもらうのがよいでしょう。

 

検査キット等で感染が判明した場合は、やはり、泌尿器科、性病科、産婦人科、耳鼻咽喉科等で診察を受けるか、自分で薬を購入して服用する方法がありそうです。

 

なお、治療薬につきましては、別の項目で取り上げます。

 

クラミジアへのピンポン感染は必ず防ぐ!

 

とにかく不特定多数との性交渉を控え、もし感染が心配ならば、専門医の診察を受け、性病のセルフ診断キットで検査の上、感染している場合は、医師に相談の上、完治するまで、治療を続けることが必要になります。

 

ピンポン感染を防ぐには、パートナーと相談の上、合わせてチェックする方が無難です。